スカイラインGC10/KPGC10完全復刻版ラジエーター
お問い合わせ用途別熱交換器モータースポーツオーダーメイドクラシックカー名車・旧車・絶版車その他特注品自動車用熱交換器
スカイライン【ハコスカ】の愛称でお馴染みの型式GC10/KPGC10のラジエーター復刻を行いました。

この「ハコスカ」スカイラインGC10/KPGC10のラジエーターは当時、日本ラヂエーター製造株式会社【マレリ株式会社】が製造会社でした。純正部品として販売されていたと思います。

このラジエーターの現状は、上下タンク・使用部品・ブラケットなどに錆が発生したり経年劣化で、クラックが入るなどの修理が多く、部品の再利用をして使用しているケースが多いと思います。それとは別にワンオフで上下タンクと部品を真鍮又はアルミで製作し使用しているのが、大半だと思います。
当社としては、ラジエーター補修部品の製造を長年培っている経験の中で、今回旧型車のラジエーターを簡易的な金型を製作し小ロットでの復刻を実現致しました。限定数ではありますが、貴重な車の部品として、ご購入頂ければ幸いです。

各部品のご紹介
上下タンクは、経年劣化で、クラックが入る部品です。
上タンクには、当時と同様にバッフルプレートを製作しタンク内に設置。専用の外れ止めをプレスしています。
ファンカバー止めブラケットもL型用/S型用と分けて製作していますが、S型は元々もファンカバーの設定が無いのですが、当時の純正ラジエーターには部品として付いています。今回は拘って作りました。
特に下タンクは、当時0.6mmの板厚でしたが、今回は0.8mmを採用し製作しています。当時の下タンクは、板厚が薄く変形しているケースが多く見られます。
ドレンニップルは、当時の物と少し変えてあります。ドレンコックを閉めた時にパッキンがはみ出て漏れる事がありましたので、今回はパッキンがはみ出さない様な構造に変更しています。
ブラケットは金型にて当時の物を忠実に再現しています。
コアに関して、当時のピッチは現在ありません。少し細かくし尚且つ2層については、当時の平側板を採用し工夫を致しました。
上タンク上部に「ラジエーター取扱シール」及び「QCシール」を付けています。3層もご用意していますので、エンジンの改造に応じてお選び下さい。
今回購入特典としまして、希少なデッドストック品である「ニチラ」マーク入りのラジエーターキャップを1台につき1個進呈致します。
(こちらのみご購入の場合も承りますが、在庫僅少の為お早目にご連絡下さい)
スカイラインGC10/KPGC10・完全復刻版ラジエーターは100台限定にて発売致します。
ご購入は個人ユーザーの方、業販ご希望の方それぞれ下のバナーよりお願い致します。
皆様からのお問い合わせ、ご注文を心よりお待ちし申し上げます。

サイトマップ | プライバシーポリシー | お問い合わせ