2011鈴鹿8耐第34回大会
motercycleトップ20112011鈴鹿8耐2011鈴鹿8耐協賛選手リザルト2011鈴鹿8耐フォトギャラリーJSB10002010鈴鹿8耐
エヴァ初号機トリックスターFRTR
〜チーム代表:鶴田竜二〜
今年のモデルは、パワーが出ている分、熱を持つマシンなので、KOYOラヂエーターだと常に安定して走ることができていました。 スタート前にトラブルがありましたが、ライダーを始めチーム員も必死に動いてくれたおかげで5位完走という結果を得ることができました。
さらにマシンを作り込み、全日本ロードレース選手権後半戦でパワー勝負していきたいですね。
〜第1ライダー・出口 修〜
スペアバイクは、走らせる予定がなかったマシンでしたし、リアブレーキにもトラブルを抱えていたままのレースになりました。
さらに給油口もメインマシンと違ったのでピット作業にも時間がかかりましたが、メカニックが頑張ってくれました。とにかく耐えに耐えたレースでしたが、何とか5位で完走できました。いろいろな状況を考えれば、今日の結果はよしとしておきます。
〜第2ライダー・芹沢太麻樹〜
ウォームアップランで130Rに進入した際に“ガラガラッ”と異音がしたのでチェーンにトラブルが発生したのかと思いましたが、タイヤがロックしそうになったので“おかしいな?”と思っていました。ピットに戻るとミッショントラブルが分かり、スペアマシンに乗り換えてピットスタート。タイヤウォーマーもかかっていなかったので、周りの状況を見ながら慎重に走りました。
スタートしてゴールも担当することになり、久しぶりに4回走った8耐となりました。走行中に水温もチェックしていましたが、87度と安定していたので、エンジンの状態はよかったです。
〜第3ライダー・武石伸也〜
水温はバッチリでした。ただ、スペアマシンは、他の2人は乗れましたが、ボクには合っていませんでした。
今回は、マシンが新しくなったので、2人が仕上げたマシンを乗るというスタンスでしたから、どうしても走行時間が少なくなっていました。ボクの走行は、1回のみでしたが、レース前のトラブルを考えれば、5位で完走できてよかったと思います。
BOLLIGER TEAM SWITZERLAND-ASIA
〜チーム監督・伊藤一成〜
今回は、世界耐久選手権を戦っているBOLLIGERと初めてコラボレートしましたが、言葉の壁を越えて、いい経験ができました。
4年目にしてメインラヂエーターをKOYOラヂエーターさんと造り上げ完走できたことも大きな収穫となりました。水温は、90度以下で、とても安定していました。2分14秒台でラップできていましたし、転倒がなければ一ケタでゴールできたと思います。
〜第1ライダー・東村伊佐三〜
シフトが逆チェンジと正チェンジのライダーがいて、ライダー交代する際に変えていたのですが、その機構が問題だったのか、ギアの入りが悪く、決勝中に130Rでシフトダウンできずに6速のまま入ってしまったりしましたが、まずまずのペースで走ることができました。
転倒は、残念でしたが、耐久チームと一緒にレースができてよかったです。また来年リベンジしたいですね。
〜第2ライダー・ホースト・サイガー〜
今年の8耐は、例年に比べて暑くなかったので走っていて楽でした。リザルトは、よくなかったですが、自分自身の走りは、ベストラップを更新できましたし、納得できる内容でした。
鈴鹿サーキットは、世界的に見ても難しいコースですし、8耐も耐久レースとスプリントレースの要素があるので特殊ですからね。
〜第3ライダー・ローマン・スタム〜
転倒は残念でした。前の周と同じようなスピードでコーナーに進入していったのですが、訳が分からないまま転んでしまい悔しいですね。
今回、コラボレートできて、いい経験になりましたし、本当によかったです。伊藤さんは、大きなハートの持ち主ですよ。
ウッドストックBEETレーシングチーム
〜チーム監督・久保克則〜
2回目のテスト走行からKOYOラヂエーターさんの製品を使わせていただきましたが、水温は、常に85度ぐらいで安定していましたのでエンジンマネジメントがしやすかったですね。
今年は、大崎選手を始め、西嶋選手、喜久川選手という実力のあるライダーと一緒に参戦できたのですが、マシンを合わせ切れてあげられなかったのが残念です。
協力していただいたBEETさんにも感謝します。来年リベンジしたいですね。
〜第1ライダー・大崎誠之〜
事前テストから、いろいろなことがあり過ぎましたね。みんな精一杯やった結果ですが、リタイアは残念でした。今年は、久保さんに誘っていただき、広島のバイク屋さんが“ここまでできるんだ”ということが、ある程度証明できたと思います。
課題が残る結果となりましたが、足りないこともハッキリしましたし、また来年、このメンバーでレースができたらいいですね。
〜第2ライダー・西嶋 修〜
KOYOラヂエーターさんのおかげで水温は85度から90度の間で安定していました。決勝レースでは、大崎選手がいいポジションで帰ってきてくれたので、自分もいい走りをしようと思いコースインしました。転倒するまで、いい感じで走れていたのですが…。
頑張ってくれたチームのみんなに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
〜第3ライダー・喜久川 光〜
大崎選手、西嶋選手と一緒にいいレースができると思っていたので、決勝を走れなかったことは、すごく残念です。ただ、自分たちのアイディアで作りたいものを作り、プライベーターならではの自由な発想で参戦できたので、楽しかったですね。
KOYOラヂエーターさんのバックアップも心強かったですね。
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